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かぜの独り言

カレンダーを間違えた夫!と読んだ本!

2021/07/19 22:56 子ども 旅行・お出かけ 趣味 くらし 家族 健康

我が家のカレンダーは、今日がお休みになっていて、???

(知らなかったのです^^:)

夫は「腰がなかなか治らない妻」の為に、温泉に連れて行く計画を~(爆)

で、今日お休みを取ったのです!!!!(;^ω^)

夫、来春退職(2度目の)を自分で決め、もうこうなるとあてにされないので

お休みも頂け・・・え?22日、23日もお休み???状態で(爆)


で、温泉へ連れて行ってもらいました。

画像はなく~場所は、湯の山温泉ともう一つは???

思い出せないくらい奥地の熊野の^^:ほとんど人がいない温泉で




温泉につかると腰が本当に楽になり~温泉湯治にいきたいくらいで

読んだ本

行く前に画像を撮っていて~ ばぁばまんまさんとほぼ同じ頃読んだのね~

「そして、バトンは渡された」いい本だったね。

わたしは、小手毬さんのブログから


「きらきら眼鏡」は、JUNちゃんのブログから。


このどちらも、ほんとうによかった。

**

「きらきら眼鏡」から、またいつもの反応してしまったんだけど

これも、「死」をある意味扱っている。で。自分の話になるんだけど。


我が家の長女は、(というか子ども3人とも)引き籠っていた時代があり

長女が一番長かったんだけど(息子は途中から非行にーー;)


我が家に最初にきた犬が「ミッキー」だった。

外犬だった(一応キャバリアだったんだけど・家の中で犬を飼うという感覚がなく)ミッキーが不調になり、引きこもっていた長女が「自分が面倒見るから、家の中にいれてあげて)と頼んだ


長女はミッキーに付ききりで世話をして、ミッキーも自分は犬だという自覚があり

長女が教えたらとても扱いやすい仔になった。


ミッキーが動物病院から返されて、もう死んじゃうんだ~と家族がみんな集まり

ミッキーをさすり・・・(家出していた息子も帰ってきて)

みんなで、ミッキーを送った


あんなに、ミッキーの事を大事にしていて、ミッキーのおかげで

少し散歩(にでる)こともできるようになった長女が・・・


ミッキーの「死」を迎えたとたん

「こんな犬は死んでよかった、面倒がたいへんだった」

と能面のような顔でいった・・・・


それから。数日後、長女は泣いた・・・

仏壇があってよかったと、外へ花を摘んでそなえた


「ミッキー長女の為にもうすこし生きて~!」

とわたしは願ったけど、ミッキーはちゃんと長女を助けてくれた


**

長女はその後、猫お母さんが我が家の前に捨てて行った黒猫を拾う

夫が嫌がると、こっそり倉庫の下で住んでいたクロちゃんを

ふたりでこっそり世話を。


夫が「家にいれてもいい」と言ったので、晴れてクロちゃんは

我が家のネコになった。


動物病院の先生から「よくこんな仔拾ったね」といわれたくらい

病気だらけ。。でもミッキーのあとにきた「マーブル」よりも長生きをして

野良さんとしてはたぶん最長の10歳まで生きた


クロちゃんは、病気持ちで、長女が働くようになってからは

クロちゃんの病院代も払ってくれるようになった


クロちゃんは最後、ひとりで死ぬのが可哀想~と

朝長女が(その頃もう働いていて、朝はゆっくりの職場だったので)

動物病院へ預けにいき、わたしが仕事が終わってから迎えにいくという

日々をすごした

クロちゃんは、動物病院では狂暴になり、全身麻酔で治療・・

むかえにいくと、分厚いミントの手袋を渡され、ケージから飼い主さんが出してください・・と言われるくらい狂暴だったのに

でも、わたしは、ミントをせず、「クロちゃん帰るよ!」と掴むと

おとなしくなってた・・


でも、全身麻酔も必要ないくらい弱り・・

安楽死か、治療をやめる(でも少ししか生きられない)を迫られた

長女は、安楽死は拒否し、治療をやめるけど、苦しくないように

死を迎えることを選んだ


わたしは、沢山の保冷剤を凍らせた

長女は自分のベッドにクロちゃんベッド(小さい)をおいて一緒に寝ていた

最後に二人でクロちゃんの体位をかえてあげたら、毛皮がはがれてた


お花も買って用意した(水につけて)

明け方、長女の部屋ににいったとき(長女は寝ていた)

クロちゃんは少し息があった

夫がその後見に行った時には、クロちゃんは息がなかった


ミッキーは、市の動物たちの炉で、他の仔たちと焼いてもらった

でも、クロちゃんは、長女が、お骨が欲しいといった

動物霊園では、もう一日あとしか空いてなく、昼間はエアコンガンガン炊き

夜は長女が横でねた

長女は、クロちゃんが亡くなったあと(わたしは仕事にいっていた)クロちゃんの身体を拭いてあげて、仕事にいったんだった。


長女は仕事で動物霊園へ連れていけなかったので、わたしと夫が

連れていった、その前に夫がクロちゃんの入った段ボール

(次女がマスキングテープで飾ってくれた)をもって

家中を見せてまわった


長女は、泣いたのかもしれない

でも、ミッキーの時のように号泣はしなかった


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