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かぜの独り言

読んだ本と・・・

2021/09/13 21:15 晩ごはん 趣味 くらし 家族 健康
https://cookpad.com/user_kondates/221503


ミキアンちゃん~♬

早速ありがとう~☆ミョウガ、大好きなので(わたしだけですが^^:)

こんなふうに生えてくるなんて(@_@)

**

下書きに戻したものが~と、話題になっていますが、実はわたし、ときどき

(というか結構)誤字書いていて~あとで、気がついて・・直したら

また新着になっちゃうのかな~なんて思って、あえて放棄してたり・・

どなたかご存じですか?

読んだ本

ばぁばまんまさんのご主人お勧めの「ひかりの魔女」と続編。「山本甲士さん」

題名だけで、児童文学かと思っていたら違った。


浪人生の光一一家が突然、おばあちゃんと同居することになる。このおばあちゃん、表紙の絵そのものの恰好してて、でもおばあちゃんがきてから次々と家族に変化が~

まるで魔法を使っているかのように・・

「にゅうめんの巻き」

光一は無事下宿して大学に。

語り手は 春・夏・秋・冬 ごとに変わる。

閉塞感をもつ彼らのもとに、ひかりおばあちゃんと

前作の「ひかりの魔女」で登場した面々も

どちらも、やさしくてほっこりさせられるお話です。

でてくる食べ物は少ないけど、ゴックン、唾を飲み込んで、たべてみたい~

相手のひと、ひとりひとりをしっかりみて、必要なら

優しい嘘もつき、しらない間にみんなが幸せな気持ちになっていく本でした~☆


「その扉をたたく音」瀬尾まいこさん

もやもやしながら生きていた、「宮地」が老人ホームであったのは、神がかったサックを演奏する渡部。渡部の音を聞きたい、一緒に演奏をしたいという思いから

老人ホームに出入りすると・・


「ぼんくら!」といろいろな買い物を頼む老婆「水木さん」

ギターを教えてください~とウクレレ持ってあらわれる本庄さん

**

渡部くん・・・て「あと少し、もう少し」で、第4走者を走った子だったよね

で、中古本で手元にあった「あとすこし、もう少し」を再読。

やっぱ、泣けるーー;

わたしは涙腺が緩いので。。。あと、自分の子どもが中学にいってなかったので

(かな?次女が3年だけいきました^^:)

青春を生きている子どもの話は眩しい。

**

その後「その扉をたたく音」を再読した。図書館に返さないといけない本は手元を離れるから

またまた泣けた~^^:

「水曜日の手紙」森沢明夫さん

水曜日に手紙を出すと、見知らぬ誰かが水曜日に書いた手紙が送られてくるという

「水曜日郵便局」


毎夜毎夜、心の毒を手帳に書いて吐き出していた井村直美が、夢を叶えた自分を書いて送る。絵本作家になることを「婚約者がいる」と諦めた今井洋輝も

手紙を送っていた。

ふたりの手紙がお互いの心を揺さぶり・・変わっていく。


「婚約者」は「癒し屋キリコの約束」にでてきた「カッキ―」だった。

幸せそうになっていてよかった~☆


「猫のお墓を掘る青年」は「きらきら眼鏡」の冒頭部分にでてくる。

「水曜日郵便局」の「永井健二郎の蛇足」は思わずウルっと。

やさしい森沢ワールドです。


**↑2冊は、小手毬さんの「ごはん日記」を読んで借りたものです。

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