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かぜの独り言

読んだ本と

2021/09/21 21:04 晩ごはん 趣味 くらし 家族 健康

大葉を取りに行って、最近バッタがいないなぁ~と

思っていたら、ヒュッと音がして、バッタがきた。

オンブバッタですね~

大葉にきたのは、初めてです。わたしの食べるくらいの大葉はあるので、まぁいいかぁ。下が雌だそうです。


https://cookpad.com/user_kondates/221700

秋サケが美味しくなると食べたくなるレシピです。

前回は、御坊がなく。今日は材料すべて揃い。ミキアンちゃん追いです。


おいしく頂きました。ご馳走様でした(^▽^)/

「走れ外科医 泣くな研修医3」中山祐次郎

4年目になり、いろいろな葛藤があった、これまでの作品と雰囲気が少し違う。

「医者という新しい存在になったような気がした」とあるように、「医者」であることに全力を尽くし始めている。

先輩のカッコいい女医の「佐藤先生」も

「アメリカへ一緒に行こう」と

求婚され、仕事一途なのに、すこし揺れもでてくる。

雨ちゃんは、「はるかちゃん」とだんだん親密になり、一緒に郷里へ。

今回最初から「21歳、末期がん」の向日葵と、後輩研修医の「倫子先生」


最後は「祈り」のような境地で本を閉じた。


「言えないコトバ」益田ミリ

ばぁばまんまさんのご主人お勧めの本。


イラストレーターの益田ミリさんの イラスト混じりの文章。わかる、わかる。そうそう。


なんて頷いてしまって、とても気楽に読めた本です。


「おたがいさま」群ようこ

仕事を早期退職した「キョウコ」は月10万円で壊れそうな「れんげ荘」に住む。

そこにはいろいろな住人が。

今回は「子もち男性」と結婚してしまった「コナツさん」 「山に住み、ただ仏像を彫る男性と結婚してしまった「チユキさん」

そうして、母の死。大好きなネコの「ぶっちゃん」

キョウコって、あんまり感情がないなぁ~

だから「れんげ荘」で暮らしていけるのかも?

なんてちょっと思いました。


「つるかめ助産院」小川 糸

冒頭から、失踪した夫を探して南の島へ・・・

って「食堂カタツムリ」でも、恋人に逃げられた所から始まってた^^:

島の助産師の「つるかめ先生」から妊娠していることを告げられる「まりあ」。

迷った末、「つるかめ助産院」の手伝いをしながら、

ここで出産することに決める。

 この助産院は、まるでいつの時代?のような^^:

 「まりあ」生後すぐ、教会の前に捨てられた。でも、「まりあ」だけではなく、

いろいろな過去をもつ人々が・・・

 自分だけが苦しいのではなかった。


 生まれる事と死ぬこと。これは、人間ではなくて、神様の領域。


「ライオンのおやつ」はまだ図書館から回ってきてないけど、

ドラマでみたのと、すこし似ているのかも~と感じた。

わたしは、この本でも泣きました。

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