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かぜの独り言

読んだ本と・・・

2021/10/28 21:23 晩ごはん 趣味 くらし 家族 健康

「森の中のママ」 井上 荒野

初読みの作家さん。画家だったパパが亡くなり

5年。浮世離れした美人のママと

自宅を美術館に改装した家に住む、大学生のいずみ。

男たちは、みんなママに夢中。そんなある日・・パパの愛人が出現?

単行本時のあとがきに、「人生はどんなに哀しくても、どんなに腹が立っても

(中略)むちゃくちゃな時でさえ、否応なく続いていくから」

「そのものすごさと競り合うために、(中略)ママの場合は意表をついた

行動にでます」

なるほど。。。確かにママはすごい~伏見さんも好きだな~♬


「雨の名まえ」窪 美澄


帯に「ヒリヒリするほど生々しい5人の物語」

と書いてあったけど・・確かに

ヒリヒリ・・・ちょっと苦しくなった。


「東京ロンダリング」 原田 ひ香

わけあって離婚したりさ子32歳。

戻る家を失くし、事故物件に住んで

「ロンダリング」(浄化する)という

仕事をはじめる。

事故物件の場合、説明をして、

誰かが一度住んだら、次の入居者にそれを伝える義務がなくなる。

孤独で無気力に生きていたりさ子が出会った人々と

驚きの事実。


これは、とっつきやすくて、面白く読めた。最後が、文脈からは

こうであるはずなんだけど、でも?みたいな疑問が。

どなたが教えて~☆


***今回は全員初読みの作家さんでした~☆


https://cookpad.com/user_kondates/222527


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