かぜの独り言

読んだ本

2022/04/17 20:31 趣味

ミ・ト・ン

「小川 糸」


昔ながらの暮らしを守る国

「ルッブマイゼ」で生まれ


波乱に満ちながらも、温かい生涯を送ったマリカ


その国にの人々は、ミトンと共にある。

暖かく、哀しく、優しい物語でした。


実在の「ラトビア」という国をモデルに。

「ウクライナ」の事が浮かびます。


「さよならも言えないうちに」

川口 俊和


「コーヒーが冷めないうちに」

の4巻目になるとか。

新聞広告で 時折見てて

「過去」に戻る事が出来るという、都市伝説がある喫茶店

でも、とても面倒くさいルールがある!

大事な事を伝えていなかった夫、愛犬にさよならが言えなかった女

プロポーズの返事ができなかった女、父を追い返してしまった娘


それぞれが過去に戻って。。。みんなよかったと泣いている。

愛犬の話は泣けた。


わたしに戻りたい過去があるのかな?疑問💦


「フォルトゥナの瞳」

百田 尚樹


「野良犬の値段」が面白かったので。

中古本。


川口さんの「さよならも言えないうちに」

にも「バタフライ効果」という言葉があり

続けて同じ言葉がでてきた偶然にびっくり。


命をもうすぐ亡くす人が「透けてみえる」事に気がついた主人公

「さよなら~」は過去に戻るのに対して

「未来は変えられるのか?その代償は?」という課題

引き付けられるように読みました。

いい本でした(^▽^)/


百田尚樹さんっておもしろい~☆



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