かぜの独り言

読んだ本

2022/06/05 20:39 趣味

「つばさものがたり」

雫井 脩介


中古本


パティシエールの小麦は、

重い病気を抱えていた。

ても、お店を開きたかった。

甥に「ここは流行らないよ」といわれる💦


甥は、発達障害を疑われながらも、天使が見えると言う


泣けました(^○^)/


「検事の本懐」

柚月裕子


「明日の君へ」がよかったので。

検事である「佐方貞夫」は不思議な雰囲気を持つ

検事。その直感等はすごい。

どの話も引き付けられてる。

ただ、最後の「本懐をしる」

それでこそ、この話はなりたっているのだろうけれど

もっと他になにか方法はなかったんだろうか~?

と少し複雑な気持ちになりました。



「検察側の罪人」

雫井 脩介

積読本から。中古本。

また、偶然、検察の話に。

雫井さんって

「つばさものがたり」では、

全く別な顔で

書いてたわ。

ぐいぐい引き込まれて夜遅くまで読んでしまった^^:

「検事の本懐」(柚月裕子)と真逆?のような立場で

「正義」って?法律って?

それを動かしているのは人間なんだなぁって~☆



積読本でまたまた

「雫井脩介」

クローズド・ノート


またまた面白く!

途中で謎に気がついたけど!


ちょっと意外に、不登校の話題があり💦

息子が不登校になったはじめの頃、

いろいろな所に相談にいったんだった、なんて思い出し^^


↑の話は途中ででてくる挿話で

ストーリーは、引っ越した家の押し入れにあった

ノートを発見した事から~


雫井さんって優しい人なんだな~と


クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください